2020.09.02 Wednesday

病院きれいになりました!と近況

0

    4週間に及ぶ外装塗装工事も終わり、足場も外れて病院きれいになちゃいました!!^_^

     

    今の病院ができて、かれこれ11年。

     

    南側の壁にはサビが流れ。

    茅ヶ崎という土地がら、外壁の色が焦るスピードも早いのか?

    病院入り口のデッキもそろそろ限界。

    細かな部分の傷みも目立つようになり。

     

    それじゃあ!って重い腰を上げてリニューアル工事着工

    IMG_6853.JPG

     

    IMG_6849.JPG

     

    IMG_6851.JPG

    患者さんはもちろん、近所の方々からも「きれいになりましたね!」って言われると、

    当たり前ですが「そーなんです↑↑(o^^o)」って、ちょっとにやけ顔。

     

    IMG_6845.JPG

    デッキもカッコよく仕上がって。

    満足満足。

     

    なんだかリフレッシュした気分で仕事も頑張れそうです。

     

     

    リフレッシュといえば、話は変わりますが、

    コロナ生活が続く中、子供の時以来の釣りを始めるようになり、ナマズ釣りの次は、湘南シーバス釣行

     

    先日、友人にガイドしてもらい夜の相模川デビュー

     

    まだまだ下手なキャストをする事、数回。

    竿にずっしりと当たりが!

    「きたーーーー」「デカイっ!」

     

    これでもかっていうくらい竿は曲がり、ドラグはギーと鳴り。

     

    慌てて駆け寄る友人も

    「巻いて巻いて」「竿立てない!!」

     

    おじさん二人の大騒ぎが、夜の相模川に響き渡り

     

    これは、シーバス⁉ そーに違いない。

     

    でも、湘南シーバス釣れないって言うし、ビギナーズラックしても出来過ぎのサイズ感。

     

    こんなことってあるのか?お互いの頭に中は半信半疑。

     

    そしてなんとかランディング。

    その魚体は!

    IMG_6843.JPG

     

    なんか鱗デカくね?

    「これ、ニゴイだねー」笑

    「なんだよ、ニゴイ?」笑笑

    IMG_6841.jpg

    とはいえ、そのサイズは65cm。とんでもない大きさのニゴイさん。

    (ニゴイがわからない方はこちら https://ja.wikipedia.org/wiki/ニゴイ

     

    本命じゃなかったけど、楽しかったぁ!

     

    そして我が釣りの師匠の友人は、かっこいいところを見せてくれました!!

    50cmのシーバス。ど本命。

    IMG_6842.jpg

    本命であろうとなかろうと、竿がグイーンと曲がり

    ダブルでヒットは、テンション上がります。

     

    翌日、カミさんにこのやりとりを話すと

    「なんだか、青春ね」なんて。

     

    友人は、大学の同級生、同じ開業獣医師。

    学生生活の時はこんなに真面目に仕事するとは全く考えてもいませんでしたが(笑)、

    今や、症例の意見交換やオペも一緒にやる仲。

    約束していてもドタキャンありの特殊な仕事なので、趣味は一人で行こなうのが通例。

    趣味を共有できて、ドタキャンも病名をいえば説明抜きで「OK」と言い合える。

     

    ストレス解消のいい時間が過ごせそうです。

     

    おおくぼ動物病院 www.okubo-vet.com

     

    2020.08.04 Tuesday

    新型コロナウイルス情報とつぶやき

    0

      遂に国内でも人から犬への新型コロナウイルス感染がみられました。

      動物から人への感染が成立するのか?未だ不明ですが、今後も注視していく必要がありますね。

       

      まずは飼い主が感染しないこと。

      ペットへ感染させるということ以前に、これが重要だと思います。

       

      https://www.tokyo-np.co.jp/article/46790

       

      私もこのコロナ禍のなか、全くと言って良いほど「引きこもり」。

       

      自分の病院の患者さんは当たり前ですが、

      知り合いの先生方からの相談や紹介症例もあるため、ウイルス感染している場合じゃありません。

       

      無症状だとしても隔離、症状が出たらそれはそれで一大事。

      濃厚接触者とされてスタッフも自宅待機。

      病院運営を休止にしないといけなくなるのは、責任上あり得ません。

       

      この数ヶ月飲みにもいかず、買い物はもっぱらNET。

      外食したのも数えるほど・・・・

       

      今年はなぜか波もなく、地形のいいところは小ぶりのサイズでもやれているようですが、

      茅ヶ崎は全くダメ、ほとんどサーフィンもやれず。(もちろん県外にも行けず)

       

      それでも、ストレスは溜まるので、

      仕事が終わってからのこっそり夜釣り。

       

      誰かに会ったとしても同行の友人1名程度。

      あたりに誰も見かけないなかでの釣行。

      怪しすぎる感じもしますが・・・

      IMG_6736.jpg

      ナマズ、楽しんでいます。

       

      そして子供達も、短い夏休みに突入。

      人混みには連れていけないので、少し車を走らせて。

      オイカワ・ザリガニ・etc・・・

      IMG_6684.JPG

       

      ざり.jpg

      遊び方もこんなことが中心、これもまたこれでいい感じ。

       

      感染収束は未だみえません。

      仕事の関係で活動せざるおえない方々は大変でしょう。

      大学生1年生は学校にまだ行っていないと聞きました。

      受験生・・・不安でしょう。

       

      ワクチンは効果があるのか?

       

      来年のオリンピックやれるのか?

       

      この先どうなるのか??

      心配事が尽きませんが、辛抱して頑張りましょう。

       

      おおくぼ動物病院 www.okubo-vet.com

       

       

       

       

      2020.08.02 Sunday

      犬の膿腎症(水腎症) 腎破裂 腎結石・尿管結石

      0

        今回の話は、14歳になるジャックラッセルのMちゃんです。

         

        最初は、湘南の海のならび、東の方で開業されていて、

        県獣医師会と大学同窓会の理事会でお世話になっている先輩からの電話でした。

         

        まあ便利な世の中になって、写真というものが制限なく送れるので、

        症例の相談にはもっぱらLINE。

         

        レントゲンやエコーの画面を写真でパチリ。

        病院で見るような鮮明な画像とは行きませんが、状況の把握は十分可能です。

         

        早速、経過を聞き画像を見て・・・・

        「これ、左の腎臓全くダメですね(水腎症)。しかも濁っているので、感染(膿腎)してます」

        「やっぱりダメよね!?先生のところにお願いしていい?」

         

        その数日後、飼い主さんはMちゃんを連れて来院されました。

        ここ数日は、少し食欲も出て保ち直しているとのこと、でも元気ありません。

         

        早速検査をすると。

        案の定、左の腎臓はダメそうです。

        パンパンの水腎症だし、濁ってる。

         

        そして、尿管に出たところでガッツリ石詰まってます。

        こんな結石、落ちてくるのか?ってなくらいの大きさ。

        さらには、腎臓内にも多数の結石。

        IMG_6742.JPG

        「とにかく手術でどうにかしてあげないと、このままの内科治療では無理かと思います。」

         

        飼い主さんも紹介病院の先生から、手術の話を聞いてこちらにきてもらっているので、

        理解は早く。

        「お願いします」とのこと。

         

        手術の計画としては次のとおりです。

        1 腎瘻チューブを設置して、腎臓内の感染した尿を体外へ排泄。

        2 尿管に詰まっている結石の除去

         

        でも、腎臓内の結石が落ちてきたら・・・???

        3 腎瘻チューブ抜くときに、SUB? ステント?

         

        なんだか先が思いやられますが、いまを助けないと始まりません。

         

        というわけで、すぐに手術。

        お腹を開けると・・・癒着。(やっぱり、犬ってこうパターンあるよなァ(~_~;))

        腎臓目指して、かき分けていくと。

         

        濁った腹水!!!!・・・左の腎臓頭側に脂肪組織の癒着。

        腎臓破裂していたようです(T ^ T)

         

        過去、学会に出席したときにこのような症例発表がありました。

        その時は「こんなことってあるのかよ??」なんて思っていましたが。

        ありました・・・うちにもきました・・・

         

        こうなると、当たり前ですが前記したように腎臓周囲は激しい炎症によりがっちり癒着。

        よって、尿管もそうですが腎問部へのアプローチもできないので、

        結石も腎臓も摘出は困難。

         

        仕方がないので

        とにかく隙間から腎瘻チューブを設置して、腎臓の中を洗い。

        膿を回収。

        お腹の中も洗浄して、綺麗に。

        腹膜炎になってますから、腹腔内ドレーン(特殊なやつ)を設置して。

         

        体からチューブが2本も出ることになりましたが

        洗ってる時間の方が長かったこの手術、とりあえず無事終了。

         

        その後は、入院管理(実はこっちの方が大変かも)

        敗血症ぎみの血液検査結果ですので、特殊な抗生物質を使ってしっかり治療。

        炎症の連鎖を断ち切るような薬剤も投与。

        やれること全てやって・・・

        洗浄を続け、点滴して排液を促します。

         

        そして数日。

        すごく元気(^ ^)

        食欲もでて、面会に来た飼い主さんもMちゃんのいい表情を見て一安心。

         

        やってる私は…

        この後どうしようかなと・・・・・・・

        日々悶々と。

         

        とはいえ、実際にはやるべき検査があって、その結果によってその後の手段も決定するのですが。

         

        デバイス入れないとダメパターンは、

        嫌だなぁっと、その後大変だよなぁって。

         

        そんな思いを巡らせながらも、状態が良くなったので例の検査(結構おなじみのやつ)。

        IMG_6663.JPG

        閉塞していた結石はラッキーなことに腎臓内に戻り、尿管の疎通も良いようです。

         

        今後も結石が落ちてくれば再発するでしょうが、

        飼い主さんには、今後の再発リスクとデバイスを入れた場合の管理のリスクとを理解していただいた上で、

        今回のところは2回目の手術で腎瘻チューブ抜いて様子見。

         

        Mちゃん、無事に退院(^ ^)

         

        1ヶ月後の診察でも、腎臓の流れはいいようです。

        とりあえず、良かった。

         

        もう少し、長生きしていい時間を過ごせれば。

        みんな願いは一緒です。

         

         

        おおくぼ動物病院 www.okubo-vet.com

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        2020.07.26 Sunday

        お知らせ

        0

          7月29日(水)〜30日(木)は、病院外壁塗装工事のための足場の設置作業を行います。

          十分配慮した設置作業を行いますが、皆様くれぐれもお気をつけください。

           

          外壁塗装工事は、8月19日前後まで続く予定です。

          ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

           

          おおくぼ動物病院 www.okubo-vet.com

           

           

          2020.07.05 Sunday

          犬の膀胱腫瘍(移行上皮癌) 水腎症 腎後性腎不全 手術

          0

            犬の膀胱内にできる癌の第一位は、移行上皮癌です。

             

            このブログにも何度かでてきている名前の癌ですが、

            根治は難しい種類の癌ですので、なかなか明るい話もできないため

            これまで詳しく書くことはあまりしてこなかったのですが、

             

            今回は、飼い主さんの了承も得て(もちろんいつもの内容全てそうですが)。

            あえて、病気の進行とそれに伴う障害を書こうと思います。

             

            一般的に約90%の移行上皮癌は、膀胱出口付近の三角部といわれる部分に発生します。

            残りは、先端(頭側)を含める部分に発生。

            膀胱三角部には、左右腎臓からくる尿管が合流し、最終的に排尿される尿道へと繋がっています。

            そのため、癌ができることによってそれら尿管や尿道の流れが障害されてしまうことがあります。

             

            くわえて、移行上皮癌自体も非常に浸潤性や転移性、播種性に富んでおり根治が難しい癌です。

            できる場所が血流の豊富な膀胱粘膜なだけに、周辺のリンパ節や骨盤などの骨に転移、

            最終的には肺転移までみられます。

             

            なかでも、骨転移は痛みが出てくることが多く

            過去にはその痛みのを理由に安楽死となった子も経験しています。

            もちろん、肺転移も大変で約2/3の肺がやられてしまうと呼吸困難の症状もはっきりと現れます。

             

            今回のブログは、そんな大変な癌を抱えてしまったMちゃんの話です。

             

            うちの病院に来たのは、去年の暮れ。

            それまで診てもらっていた病院でも、膀胱癌を疑われていて治療を継続していたのですが、

            より詳しく診てもらいたいとの希望で当院を受診されました。

             

            お母さんからの情報だと、

            最初にできていた癌の場所は頭側部、ほかにもポリープらしきものも存在し

            診ていた先生も迷いに迷ったとか、もちろん頻尿や血尿といった症状はありながらも、

            ここまで来るのに、6ヶ月が経過。

            そんな今までの経過の話を聞きながら、当院で検査をした結果、移行上皮癌が濃厚に疑われ、

            癌はすでに膀胱三角部付近にまで浸潤していました。

            1.jpg

            膀胱の先端から腹側三角部にかけて、粘膜の重度肥厚がみられます。

             

            過去の話を蒸し返しても、後悔が先に立ってしまうこともあるのでなかなか話しずらいのですし、

            実際に私が診ているわけでもないので、想像の範囲を超えませんが、

            膀胱頭側部に限局していた時に上手く見つけられていれば、

            膀胱の部分摘出でうまくいっている症例も経験していますので、

            なんとも悔しい思い。

             

            とはいえ、今をどうにかしていかないといけないので、現時点でできることのメリット・デメリットの話をして、

            今後の治療についての方向性を飼い主さんと一緒になって決めなくてはいけません。

             

            画像検査では、明らかな転移の兆候はみられません(CTは無いので撮っていませんが)ので、

            まず選択肢に上がるのが、消炎剤を使った内科療法。

            抗がん剤の使用はあまり効果がないのでお勧めしていません、今後に期待です。

             

            ただこのままだと、「癌の進行は少し緩やかになるかもしれない」程度の効果しか期待できないので、

            癌の浸潤により、尿道閉塞(排尿困難)や尿管閉塞(水腎症・腎後性腎不全)などの合併症が起こり、

            もちろん転移も起こってきます・・・

             

            これでは、進行が抑えられないので「困った」となると、外科治療。

            この時点で最も積極的な治療は、膀胱全摘(さらにやるなら尿道も全摘)と尿管-膣吻合。

             

            膀胱全摘の手術は、手術侵襲もありますし、

            メスの場合だと尿管を膣に吻合させるので尿は垂れ流しになりオムツ生活となります。

            オスの場合だと、包皮に開口させ、こちらもオムツ。

             

            じゃあ、ここまでやってその後どうか・・・

             

            所属していた大学病院のデータでは、中央生存率(平均)においては内科治療と倍ほどの差はありません。

            しかし長期生存している子は、外科手術を受けて年単位の生存を得ていることも事実です。

            くわえて、尿道閉塞や尿管閉塞による腎不全は回避できるかもしれません。

             

            もちろん、吻合した尿管に再発すれば再閉塞を起こすことも考えられます。

            結石などの尿路変更術でも再手術なんてことがある分野ですから、相手が癌ならなおさら可能性があります。

             

            現在の獣医学では、膀胱移行上皮癌の根治ということはいずれの方法にしても困難。

            膀胱全摘出も尿路変更の手術も、全ては排尿コントロールを目的とした姑息的な手術の位置づけとなっています。

             

            ここをどう考えるか?

            正直、我々獣医師でも腫瘍科の先生と、泌尿器科の先生とは考え方が異なる場合があります。

             

            そして、今回のMちゃんご家族とも、何度も何度も話し合い。

            結果、膀胱全摘出は行わないことで、内科治療の継続をご希望されました。

             

            とはいえ、2ヶ月後には。

            2.jpg

            三角部から尿道にかけても怪しくなり。(この時点では頻尿血尿以外の合併症はありません)

             

            さらに、3ヶ月(うちに来てから6ヶ月)

            3.jpg

            膀胱の左側を中心にかなり進行。

             

            徐々に左側の腎臓の流れが悪くなり始めました。

            そして今月(うちに来てから7ヶ月)、いよいよ腎臓の数値も上昇。BUN60 Cre2.0

            Mちゃん自身も少し生活に乱れが生じ始め。

            4.jpg

            左の腎臓はご覧のように、水腎症・水尿管症が進行しています。

             

            5.jpg

            右の腎臓自体は、まだ大丈夫ですが。

            尿管を追いかけていくと・・・

             

            6.jpg

            膀胱付近でだいぶ障害されてきています。

             

            この時点で、発症からは1年以上。

            経験的にものすごく早く進行するやつと、ゆっくり進行するやつといるような感じがしますが、

            この癌を抱えて、本当によく保ってくれています。

            未だ、画像診断では、明らかな転移はありません。

             

            飼い主さん家族と・・・「うーん、どうしようか??」「左腎臓から膀胱へのルート作りますか?」

            考えなくてはいけないポイントにきました。

             

            腫瘍死(転移等により全身に広がった状態)の前に、腎不全で亡くなってしまうこともありえます。

             

            そして私にいたっては、やるやらないの問題もそうですが、

            どうやって(何を使って)治めるかも考えなくてはいけません。

             

            一昔前なら、尿管ステント。

            これは今更やるには、術後の成績も考えて・・・??

            入れるために膀胱切開も必要になってくる可能性があるので不可。

             

            現在は、SUBシステム

            いいけど、デバイス自体が高価すぎる。

            結石症例のように、年単位の維持を狙った手術であれば迷わず使っていますが、

            今回は、移行上皮癌。

             

            実際に飼い主さんとの話し合いの中で、あとどのくらい保ってくれるのか?

            2〜3ヶ月?6ヶ月?

             

            そこで候補に挙がったデバイスがこれ。

            手元に持ってはいたのですが、どの症例に使うべきか迷っていたデバイス。

            SUBのように設置後の洗浄はできませんが、管は明らかに太い。

            SUB 6frに対して ティアレ 10fr。

            価格は、半額以下。

             

            個人的な考えかもしれませんが、

            このようなシチュエーションの手術(デバイス)は治療費も考えなくてはいけないと思っています。

            ただし、初めて使うので私の中で実績がありません。

            実験的になってしまうかもしれません。

            Mちゃんの尿ももちろん感染しているので、チューブ内の閉塞のリスクはあります。

            言い方は、問題あるかもしれませんが「チューブと癌の進行と追いかけっこ」。

             

            今回の話し合いは、本当に包み隠さず、本当に腹を割って。

             

            飼い主さんも、

            「まだ頑張れそうなので、腎臓の手術お願いします」

            「先生の提案のデバイスでやってみます」 との返事。

             

            準備をして、もう一度直前に話し合って。

            手術は無事に終了。

            1493_suda^momiji==_07-02-2020 15_06_29_2-1.jpg

            翌日の腎臓の数値はほぼ正常値。

            7.jpg

            やや腎盂拡張していますが、腎臓らしい姿に戻って。

            Mちゃんも入院中は美味しいもの食べて、元気に帰って行きました。

             

            当然のことながら、癌を患っているわけですから本人は具合悪いでしょう。

            今後も、もちろん経過観察は必要ですが、

            腎臓に関してはこのデバイスで数ヶ月うまくいってくれれば!!

            残りの右腎も、尿道も。

            転移した時の痛みのコントロールも・・・・・

             

            いい時間をどれだけ過ごしてもらえるのか。

            これからもサポートして、後は願うばかりです。

             

            おおくぼ動物病院 www.okubo-vet.com

            Calendar
              12345
            6789101112
            13141516171819
            20212223242526
            27282930   
            << September 2020 >>
            Selected Entries
            Categories
            Archives
            Recent Comment
            Links
            Profile
            Search this site.
            Others
            Mobile
            qrcode
            Powered by
            30days Album
            無料ブログ作成サービス JUGEM